HAYASHI LABORATORIES WEBLOG

東京都豊島区の建築設計事務所・ハヤシラボラトリーズ主宰の建築家、林寛行のブログです
茅ヶ崎の住宅が雑誌に掲載されます
久しぶりの書き込みです。。。

私たちが設計した茅ヶ崎の住宅が雑誌VERY(光文社)に掲載されます。
テーマは「私の夢はオフィス@ホーム」ということで、特に奥様のアトリエスペースがクローズアップされています。
発売は10/7(火)。
機会があれば是非お手に取ってみてください。
| 建築 | 14:12 | comments(0) | - |
上目黒にて地鎮祭
昨日7/17(木)、上目黒にて設計に携わっている集合住宅の地鎮祭でした。



非常に蒸し暑い陽気でしたが、滞りなく執り行われました。

| 建築 | 11:08 | comments(0) | - |
初めての会津若松
ASJ会津スタジオが開催するイベントにお声を掛けていただき、この週末会津若松へ。
初めての会津若松ということで、ともかくも会津さざえ堂を見ておかなければ、とイベントが始まる前に早めに会津若松に到着〜拝観。
そもそもの会津さざえ堂の生い立ちや目的・コンセプトの解説は他にお任せするとして。。



二重螺旋の木造建築は異端中の異端といった趣、そして外観にもその構成が架構として出現していて、傾いたような立ち姿。



拝観料400円を支払い栞をいただいていざ内部へ。。
(拝観料のブースにいるおばさんの、さざえ堂を説明する名調子がインパクト大!)



中に入れば天井の低い急なスロープで、中心の組柱部分を介して上りルートと下りルートの視線が交錯するところもあるなど、なかなか面白い体験をしました。


そしてその後ASJ会津スタジオ主催「未来をのぞく住宅展」に参加。



土日通して日中はよく晴れ非常に暑い2日間でしたが、お客様と楽しくお話し、また他の参加建築家の方々、その他関係者の方々とも交流ができ有意義なひとときでした。

| 建築 | 13:31 | comments(0) | - |
茅ヶ崎の住宅にて
日曜日、以前設計〜竣工した茅ヶ崎の住宅に、スタッフの堀本と一緒に1年点検と写真撮影を兼ねて久しぶりに伺いました。



S夫妻の素敵なセンスのおかげで空間も映え、また外構もととのい、設計者としてはうれしい限りです。



おいしい食事とお酒を合間にいただきつつの撮影で、かわいい娘さんと3匹の賑やかなポメラニアンと戯れつつ楽しく過ごさせていただきました。



ご主人が酒蔵からいろいろなお酒を出してくれましたが、中でもテキーラEL TESORO ANEJOが特に格別。
最近あまり飲んでいなかったテキーラ、久々に火がつきそうです。。



リビングに面するテラスで夕涼みのS夫妻。



風にゆれるろうそくの灯。



忙しく撮影しつつも、ワンちゃんを含めた皆さんの温かいおもてなしでゆったりと時が流れました。
急に伺ったにもかかわらず細かなお心遣いをしていただいたS夫妻に感謝いたします。




| 建築 | 10:51 | comments(0) | - |
東京カテドラルにて
去る3/7、東京カテドラル聖マリア大聖堂大改修記念展+空間パフォーマンス「SOFT ARCHITECTURE」を鑑賞しに、東京カテドラルに行きました。
東京カテドラル聖マリア大聖堂といえば故・丹下健三氏の最高傑作のひとつであり、会場構成と空間演出を知人の建築家、山代氏と西澤氏らが主宰するメディアアートユニット Responsive Environment「RE」が行うということで、これは見逃せないと時間を割いて行って来ました。



荘厳な教会建築の空間で奏でられるパイプオルガンの音色とそれに呼応するライティングパフォーマンスは秀逸。どっぷり浸ってきました。
また地下の施設での建設から今回の改修までの様子の展示も見応えあり。磯崎新氏の故・丹下氏への弔辞にも非常に感激。

大学に入学後はじめてスケッチした建築であること、また今は亡き親友の結婚式が行われた空間であることなどいろいろな思い出が湧き上がり胸が熱くなったとともに、故・丹下氏の建築への想いがひしひしと感じられた、身の引き締まる貴重なひとときでした。
| 建築 | 17:10 | comments(0) | - |
掲載誌のご案内
CSH〜茅ヶ崎の住宅が「CAR&HOME 6」(ネコ・パブリッシング)に掲載されました。



機会がございましたら是非手に取ってみてください。
| 建築 | 15:32 | comments(0) | - |
お久しぶりです
これといった理由はなかったのですが、10月からブログの更新をしていませんでした。
皆様のお叱りもありますし、まめな更新を心掛けなければ。。。


というわけで、昨年出版された掲載誌のお知らせです。

NFC〜新通の住宅が「いい家のつくり方 [2008 すまいの手引(新潟・富山・石川・福井)]」という本に掲載されています。



巻頭の特集「デザイン向上計画」に掲載していただき、表紙にもリビングの写真を採用していただいています。

昨年10月末に発行された本なので、機会があったら是非目を通してみてください。
| 建築 | 11:48 | comments(2) | - |
たて続けに、、、雑誌掲載のお知らせ
NFC〜新通の住宅が「住まいNET新潟」という雑誌に掲載されています。



巻頭特集のひとつとして取り上げていただきました。
機会がございましたらお手に取っていただければと思います。。。
| 建築 | 15:48 | comments(0) | - |
ひさびさの新潟
9/2、昨年夏に竣工した新通の住宅に、1年点検と写真撮影、雑誌取材を兼ねて、弓場氏を連れて伺いました。







竣工して1年、家具も整いO夫妻が非常にきれいに住んでいただいていて感激。


夕方になりホームシアターを楽しみながらコーヒーをいただきました。
非常に贅沢なシアターですが、特に驚いたのは映像のクオリティ。
本格的に作りこむとここまで行くか、といった印象でした。映画館のようなピントの正確さ。。。





The Jam、PAUL WELLERと、ご主人も私も大好きなアーティストのDVDを見せていただき、音楽の話に花咲きました。
帰りにはPAUL WELLERがかつてMICK TALBOTと組んでいたSTYLE COUNCILの、レアな音源も所蔵したCDボックスを貸していただき、東京に戻ってからの楽しみもできました。



上の写真は中庭の植栽に乗っかっていたカエル。
カエル越しにバスルームを眺める。。。かわいい。
もともと敷地は田んぼだったこともあり、近辺にはカエルがたくさん棲息しているとのこと。
中庭の木にカエルが留まっているのは少しも珍しくないそうです。
| 建築 | 14:12 | comments(0) | - |
再び桐生へ
5月に続き建築家・宮原輝夫さんが非常勤講師をされている群馬大学にゲストクリティークとして呼んでいただき、先週の木曜日、2年生の設計製図の講評会に参加してきました。


講評会の前に少々空き時間があったので、工学部キャンパスを宮原さんに案内していただきました。
なかでも目を惹いたのが木造の講堂。
調べたところ正確には「群馬大学工学部同窓記念会館」とのことですが、旧桐生高等染織学校本館・講堂で途中移設を行うも築90年くらい経つらしく、その佇まいはなんとも荘厳で、教会のように心地よい緊張感を感じさせる空間でした。




そしてジュリー。
今回の課題は住宅の設計「桐生に今建つ住宅」です。
学生の方々の思い思いの住宅が見られ、また中には光るものもあり、楽しく実のあるものでした。
しかし厳しい目で見れば多くの案は内容、プレゼンテーションともまだまだというのが大きな印象。。。






とはいえ大学2年生といえば課題で建築を設計するのはほぼ全員初めてでしょうし、考え方、伝え方ともに今後も継続してがんばって学んでほしいと思いました。


講評会と採点の終了後、宮原さんの案内で、桐生市から程近い栃木は足利市にある老舗洋食レストラン「Polka」で夕食。



おいしいくてボリュームのある料理で満腹、そして素敵な和洋折衷の離れも見せていただくなど、楽しいひとときを過ごしました。
| 建築 | 22:52 | comments(0) | - |
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